セサミストリートのポッドキャスト

新しいポッドキャストが何かないかと探していると、セサミストリートのポッドキャストがあった。なぜこれを見逃していたのか。

高校生の時、テレビでセサミストリートをよく観ていた。様々な技法でつくられる、短いながら味のあるアニメーションが面白く、こんなのをつくってみたいと思ったものだ。

観てみると、内容は、5分ほどの時間で一つの単語について教えるものだった。
たとえば、昨日観たものは、「scrumptious」という単語。
聞いたこともないような単語だったが、その内容を観ていくとだんだん分かってくる。言葉を覚える子供のための番組だから、一生懸命聞いていると、だいたいは意味が分かる。それがうれしい。

そして、もう一つ観たのが「distract」という単語。
観ていると、だいたいの意味は分かってくるが、完全には分からない。
それで、後で調べてみた。
が、もし、この英訳だけをみてもその言葉の使われるニュアンスは分からなかっただろう。なぜなら、日本語でそのまま一単語で表現できる言葉がないからだ。
そういう意味でも有益な番組だと思う。

考えてみると、こういう覚え方は、子供が単語を覚える覚え方に似ている。
これで一日一つずつ、英単語を勉強してみようか。
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# by matchino | 2009-02-06 22:11 | Comments(0)

ポップアップカード

前回行ってきた「ボローニャ国際絵本原画展」では子供のためのポップアップカード制作のプログラム行われていたが、私たちが行った時はまだそのプログラムは始まっていなかった。
しかし、次女がそのプログラムに参加したいといってきかない。
それで、展覧会を見てから家でつくってみようと何とか説得した。

まず、紙に好きな絵を描かせる。それを切り抜いて、簡単なポップアップカードを作ってあげた。

長女の作品「魚」
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次女の作品「カメとウサギ」
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つくってから思ったのは、折る方向を逆にしたらよかったな、と。
そうすればもっと後ろの方に寄せられたのに。
簡単なポップアップだけれど、けっこう面白い。
私の作品も今度つくってみよう。
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# by matchino | 2009-02-02 23:08 | Comments(0)

これは何でしょう…?

前々回に書いた、狎鴎亭のフランス料理店の帰り、
もう夜10時を回っていたが、その周辺を散策。
店の隣の建物は…
さて、これは何でしょう。
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エルメス。
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建物全体が金色に光っているように見える。
よく見ると、ガラスの外壁にオレンジのストライプが印刷されており、
その中に黄色いランプが無数につり下がっている!
これが建物の3面全体を覆っているのだから、圧巻!
昼間はどんな感じに見えるのだろう。

ここの地下にはブックカフェもあるという。
今度は早い時間に来よう。
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# by matchino | 2009-01-30 19:35 | Comments(1)

ボローニャ国際絵本原画展

朝鮮日報美術館で開催されている「ボローニャ国際絵本原画展」に行ってきた。
1967年から毎年、イタリアのボローニャで開かれているという児童図書展がある。その祭典で、新人絵本イラストレーターのコンクールが行われるが、受賞作は今までイタリアと日本で展示されていたという。それが今年、日本の巡回を終えて、初めて韓国に来たというわけだ。
受賞したイラストレーターは99人、展示作品は495点にのぼる。
実際の本に使われた絵ではないにもかかわらず、世界のイラストレーターの中から選ばれた作品とあって、本当にすばらしい作品だった。
一枚一枚が見応えがあり、ある意味、これほど内容のつまった展覧会は見たことがないと思うほどだった。

今まで絵本の原画は、けっこう大きいものが縮小されて使われているのだと思っていた。ところが、今日見てみると、けっこう小さい。絵本用にかかれたイラストであるため、サイズを考慮に入れてのことだろうか。
そして、驚いたのが、信じられないほどの細かさなのだ。大きな絵を縮小したとしか思えないような細かい絵がたくさんあった。

特に、招待画家として展示されていたアイナール・トゥルコウスキィの作品には驚いた。
その絵の細かさ、そして独創性、それがシャープペンシルで描かれたというのだから、さらに信じられない。
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写真はアイナール・トゥルコウスキィの絵本『まっくら、奇妙にしずか』。

今回展示されている、ありとあらゆる技法で描かれている絵は、何で描かれているかを考えるだけで面白かったが、意外に思ったのは、コンピューターグラフィックスによる作品がけっこう多かったこと。そして、それらが、一見、コンピューターで描かれた絵のようには見えないこと。
仕事柄、コンピューターで描いた絵は、「ああ、これはこうやって描かれたんだな」と、見ただけでコンピューターで描いたと分かるものが多いけれど、今日見た作品の中で、最初からCGだと分かった作者は一人しかいなかった。

見終わって、娘たちに2枚ずつ、はがきを買ってあげた。
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そして、絵本の中の子供のまねをさせて、記念撮影。
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この「ボローニャ国際絵本原画展」、3月1日まで開かれており、子供を対象にしたポップアップカードの制作のワークショップも開かれる。
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# by matchino | 2009-01-26 18:52 | 展覧会 | Comments(2)

フランス料理店「La'ssiette」

狎鴎亭にあるフランス料理店「La'ssiette」に行ってきた。
この日集まったのは、
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朴牧師様(左)と奥様の網尾さん(右)、長女のチャインちゃん。

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うちの妻(左)と
寺の住職の娘で、東大の大学院出、そして韓国で主婦をやっている佐賀さん。(右)
今日のお店を紹介してくれたのは、佐賀さん。
妹の友人の友人がここのオーナーだということ。

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明洞でデザイン関係(?)の会社を経営している新谷さん。(左)
(写真、ぜんぜん撮れませんでした! すみません!)
そして、私。(右)

で、何の集まりかっていうと、アラスカフィッシングツアーの同窓会。
…に私たち夫婦も加えてもらったということ。

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この店、とてもこぢんまりとしているけれど、インテリアのセンスがとてもよかった。

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入り口のドアもきれいだし。(左)
オーナーが一つひとつ、買い集めたものたちだという。
BGMもボサノバ中心で、それも私好み。

今回、注文した料理はほとんどがパスタ。
「フランス料理なんですよね?」と訊くと、フランスとイタリアのフュージョンなんだという。
で、味のほうはといえば、

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まず、サラダ。(左)キノコとソースがよく調和して、おいしい!
アピタイザー(右)

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私が一番気に入ったのがこのトマトシチューのシーフード・スパゲティー。(左)
見た目は韓国風だけれど、味は違って、トマトの風味がよく生かされておいしかった。
この店で一番人気のカニのスパゲティー。(右の手前)
あまりにおいしくて、写真を撮るのを忘れてしまった。

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デザートは、いろいろと頼んだけれど、話題になったのが、ロイヤルミルクティー。味はもちろんのこと、この茶器が目を引いた。上品なセットで、日本から取り寄せたとのこと。

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そして、オーナーがデザートのセットをサービスしてくれた。
焼きプリンとチョコレートムースとピーチタルト。おいしかったし、このカップもきれいだなあ。

久しぶりに会って、たくさん話して、楽しいひとときを過ごした。
またおいしいところ、紹介してください!
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# by matchino | 2009-01-24 16:47 | Comments(7)