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これは何でしょう…?

前々回に書いた、狎鴎亭のフランス料理店の帰り、
もう夜10時を回っていたが、その周辺を散策。
店の隣の建物は…
さて、これは何でしょう。
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エルメス。
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建物全体が金色に光っているように見える。
よく見ると、ガラスの外壁にオレンジのストライプが印刷されており、
その中に黄色いランプが無数につり下がっている!
これが建物の3面全体を覆っているのだから、圧巻!
昼間はどんな感じに見えるのだろう。

ここの地下にはブックカフェもあるという。
今度は早い時間に来よう。
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by matchino | 2009-01-30 19:35 | Comments(1)

フランス料理店「La'ssiette」

狎鴎亭にあるフランス料理店「La'ssiette」に行ってきた。
この日集まったのは、
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朴牧師様(左)と奥様の網尾さん(右)、長女のチャインちゃん。

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うちの妻(左)と
寺の住職の娘で、東大の大学院出、そして韓国で主婦をやっている佐賀さん。(右)
今日のお店を紹介してくれたのは、佐賀さん。
妹の友人の友人がここのオーナーだということ。

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明洞でデザイン関係(?)の会社を経営している新谷さん。(左)
(写真、ぜんぜん撮れませんでした! すみません!)
そして、私。(右)

で、何の集まりかっていうと、アラスカフィッシングツアーの同窓会。
…に私たち夫婦も加えてもらったということ。

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この店、とてもこぢんまりとしているけれど、インテリアのセンスがとてもよかった。

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入り口のドアもきれいだし。(左)
オーナーが一つひとつ、買い集めたものたちだという。
BGMもボサノバ中心で、それも私好み。

今回、注文した料理はほとんどがパスタ。
「フランス料理なんですよね?」と訊くと、フランスとイタリアのフュージョンなんだという。
で、味のほうはといえば、

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まず、サラダ。(左)キノコとソースがよく調和して、おいしい!
アピタイザー(右)

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私が一番気に入ったのがこのトマトシチューのシーフード・スパゲティー。(左)
見た目は韓国風だけれど、味は違って、トマトの風味がよく生かされておいしかった。
この店で一番人気のカニのスパゲティー。(右の手前)
あまりにおいしくて、写真を撮るのを忘れてしまった。

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デザートは、いろいろと頼んだけれど、話題になったのが、ロイヤルミルクティー。味はもちろんのこと、この茶器が目を引いた。上品なセットで、日本から取り寄せたとのこと。

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そして、オーナーがデザートのセットをサービスしてくれた。
焼きプリンとチョコレートムースとピーチタルト。おいしかったし、このカップもきれいだなあ。

久しぶりに会って、たくさん話して、楽しいひとときを過ごした。
またおいしいところ、紹介してください!
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by matchino | 2009-01-24 16:47 | Comments(7)

高句麗テジャンガン・マウル

韓流ドラマの撮影場について書くことになるとは思っていなかったが、書くことになってしまった。
私が住んでいるのは京畿道九里市。『太王四神記』などのロケ地となった、テジャンガン・マウルがある。近くにいながら行ったことがなかったので、家族で行ってみることとなった。
九里市は高句麗の遺跡や遺物が発見されたところで、「テジャンガンマウル」高句麗時代の鍛冶屋(テジャンガン)の村(マウル)を再現したというもの。
当時の様子を彷彿とさせるような町並みがつくられている。しかし、遺跡が発見されたといって、当時の建物が残っているわけではない。それでも、新しくデザインされたのであろう建物などがよくできていた。
それほど規模が大きくないのが残念だが、気軽に見学に行くにはいいところではないだろうか。
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by matchino | 2008-12-21 19:51 | Comments(4)

新しい感覚の家族写真を撮る「Venture」

10月にソウル・デザイン・オリンピアードに行ってきて、気になった展示がある。
企業の展示がある中で、すごくセンスのいい写真がかかったブースだった。
Ventureという写真館のものだった。
パンフレットだけもらってきたが、後でみてみるとなかなかおもしろそうだ。

http://www.thisisventure.co.kr/

イギリスの会社で、海外進出はソウルが2番目だという。
従来の紋切り型の家族写真ではなく、独特のセンスで新感覚の家族写真を撮るというものだ。
その家族とのミーティングをして仲良くなり、撮影の時は跳んだりはねたり、ボールやギターなど、様々な小道具を動員して、躍動感あふれる写真を撮ってくれる。
そして、その家族だけの感動的な試写会を持ち、その中で気に入った一枚を額に入れる、というもの。
通りがけに記憶にある価格は36万ウォンだったか。
そして、1時間の撮影と7×5サイズの写真1枚の体験パックは75000ウォンだという。
高いといえば高いけれど、試しにやってみる価値はあるかなあ、と。

誰かに頼んで撮ってもらうことも考えたけれど、センスと技術と場所が必要!
ハードルがいくつもあるのだ。
誰か、うちの家族で腕試しをしてみません?
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by matchino | 2008-11-14 23:25 | Comments(1)

第5回ソウル国際メディアアート・ビエンナーレ

久しぶりにソウル市立美術館に行ってきた。
徳寿宮の脇の石塀の道も葉が散り始めていて、なかなかいい雰囲気。
美術館では11/5まで、第5回ソウル国際メディアアート・ビエンナーレの展示がされていた。
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今回のテーマは「TURN AND WIDEN(転換と拡張)」。
世界から、なかなかおもしろいメディアート作品がたくさん寄せられていた。

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こういうかっこいいオブジェとか。

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こういうインスタレーション。

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これは、カーテンにたくさんの蝶が映されており、赤いボールでカーテンを触ると、それに蝶が寄ってくるというインスタレーション。

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『ネイキッド・ランチ』を思い出させるようなタイプライター。
キーを打つと、文字が虫になって、紙の上を走り回る。

ほかにも気に入った作品、驚いた作品がたくさんあった。
無料なのもあり、インタラクティブなおもしろい作品ということもあってか、たくさんの人が来ていた。

ソウル市立美術館
http://seoulmoa.seoul.go.kr/main.html
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by matchino | 2008-11-13 20:06 | Comments(6)