<   2010年 10月 ( 8 )   > この月の画像一覧

iPhoneカメラで息子を撮影

前回の日本出張の時、本屋に行ってみると、iPhoneで撮影した写真の写真集が何冊かあった。トイカメラのように一つのジャンルができているのだろうか。
それに少し触発されて、iPhoneで写真を撮っている。
息子を撮った写真で、気に入ったものをご紹介。
iPhone標準のカメラではなく、PUDDING CAMERAというアプリを使用した。
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「今回のモデルはボクでした」
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by matchino | 2010-10-31 13:27 | 写真 | Comments(0)

白く美しいチャペル「白い教会」

今回の大阪旅行の前に調べていった建築の中で、遠いために見に行けなかった所がいくつもあった。
青木淳という建築家が設計した「白い教会」も、見に行けないかと思っていたが、偶然にも宿泊したホテルにあるチャペルだった。何という幸運!
それで、ホテルに到着するや否やチャペルを探した。
すると、あった! 窓の外に白い教会が静かにたたずんでいた。
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その日は遅く帰ってきたため、次の日の朝、教会を見に降りて行った。ホテルから池を隔てて建っており、池に白い影を落とす姿は本当に美しい。
特にこのリングをつなぎ合わせたような装飾が気に入った。
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中から見たらどんな風に見えるのだろう。

しばらく写真を撮って、ホテルの方を見ると、池に面したテラスがあった。
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ソファとテーブルが置かれただけの空間で、たぶん結婚式に来た家族たちのための空間なのだろう。
本当に美しく、幸せな空間だ。
出発の時間までずっとテラスに座って美しい教会を眺めていた。一人で…。(T_T)
妻が隣りにいてくれればよかったのに!

このチャペル、夜になったら灯りが点いて、幻想的な雰囲気を醸し出すという。
ぜひ、その姿を写真にと思っていたが、10時過ぎにホテルに帰ってみると、既に灯りは消えていた。残念。
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by matchino | 2010-10-25 21:40 | 建築 | Comments(0)

大阪建築巡り3

中之島から橋を渡り、少し歩いてNAKAGAWA BLDG.を見に行った。
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内装がいいと聞いていたが、この日は閉まっていた。残念。
今回は祝日で月曜日であったためか、中が見られない建物が多かった。中之島図書館なども中に入れれば印象が違ったかもしれないと思うと、残念な気持ちになる。
中に入らなかったぶん、たくさんの建築を見て回れたのだけれど。

新井ビル。
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高麗橋野村ビルディング。
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ひさしも独特なら装飾も独特。

青山ビルディング。
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写真を撮っていると、中から出て来たおじいさんに「写真の題材になりますか」と声をかけられた。名建築巡りをしていると答えると、「古いだけですよ」と謙遜される。このおじいさん、この建物のオーナーらしい。お父さんの代にこの建物を譲り受けたと教えてくださった。

このすぐ隣が伏見ビル。
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これもなかなか味のある建物。
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by matchino | 2010-10-23 22:25 | 建築 | Comments(0)

大阪建築巡り2

次は中之島の建築たち。
まずはダイビル。
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でも調べていったダイビルとは違った。今年から建て直すという話だったが、どれがこのダイビルなんだろうか?調べていったダイビルと同じ彫刻があった。

中之島郵便局。
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日本に発つ前の日、母に電話して、建築巡りをすることをいうと、中之島図書館は行ったらいいと教えてくれた。それで、だいたいの位置を確認していったのだが、そちらに行ってみると見えてきたのがこの建築。
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これには本当に圧倒された。一つひとつの彫刻が美しく、感嘆のため息が何度も出てくる。
これが図書館かと思っていたら、大阪市中央公会堂だった。

そして、これが中之島図書館。
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おじさんおばさんの観光客が何人か見に来ていた。公会堂を見た後だとインパクトが弱い。
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by matchino | 2010-10-17 14:19 | 建築 | Comments(0)

大阪建築巡り1

先週行ってきた大阪・京都旅行。記録係を任命されて870枚の写真を撮ってきた。
そのおかげで、3日目の自由時間には思う存分、そのカメラを持って写真を撮りまくってきた。
大阪の名建築を前もって調べていったが、調べておいた建築物はほとんど回り、足首と手首が痛くなるくらい回りまくって、撮りまくった。
で、その中の一部を紹介しよう。

まず、大同生命大阪本社ビル。
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ここは調べていかなかったけれど偶然出会った建築。ヴォーリズが設計。ゴシック建築のヴォールトを半分に切ったように見える。

次に、すぐ隣の三井住友銀行大阪本店。
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イオニア式の柱が美しい。写真を撮っていると、警備員の方が3つの門があるということを教えてくれた。建築を取りに来る人たちの代表的スポットなんだろう。

次は、大阪倶楽部。
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細部まで美しい意匠が施され、トーテムポールの形などはずっと見ていたくなるような衝動に駆られる。ここも何人か、写真を撮りに来ていた。
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by matchino | 2010-10-16 19:45 | 旅行 | Comments(2)

大阪旅行! となったら建築巡りだ!

明日から社員旅行で3日間、大阪、京都に行くことになった。
初日は大阪、新世界に行って、怖いところを見て来るという。怖いところっていうのがなかなか想像が付かないが、無事に帰ってこられることを祈る。
二日目は京都で古都を堪能。
三日目は自由、ということで、私は大阪の建築巡りを予定している。
こういうサイトとかこういうサイトを頼りにしながら歩いてみようと思う。
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by matchino | 2010-10-08 21:39 | 旅行 | Comments(2)

ハイ・ソウル・フェスティバルでのアート花火ショー

昨日は仕事が終わったら、果川ハンマダン祝祭を見に行く予定だった。
しかし、朝のニュースが日程を変えてしまった。ハイ・ソウル・フェスティバルの前夜祭として行われるという花火ショーの映像を見たのだ。
ヨイドで花火大会が行われるというような話は聞いていたが、花火大会なんてわざわざ行くか、と思っていた。しかし、そのニュースでは、フランスのチームが作り上げる、芸術的なショーというのだからいかないわけにはいかない。
同僚を誘って行ってみると、ヨイドの川べりにたくさんの椅子が並べられ、たくさんの人が集まっていた。開演1時間前に到着し、けっこういい席に座れた。前の方には平たい台形の何かが備えられていた。
8時に一筋の花火が上がり、公演が始まった。大きなノイズとともに台形の上に火が吹き出し始めた。全身に電球を付けた人も出てきて台形の後ろでパフォーマンスを始める。台形はスクリーンだったのだ。
そして、だんだん火が激しくなり、花火が乱れ打たれる。空に大きく広がる花火のスペクタクルと、その下のスクリーンでのパフォーマンスが美しく調和し、今までみたこともない美しい光景がつくり上げられた。
この後も、水族館、カサノバ、霊魂など、いくつものテーマでパフォーマンスが繰り広げられ、その上で花火が乱れ打たれた。
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 下の写真は、「水族館の風景」の1シーン。私としては、この章が一番美しかった。

たくさんの花火を贅沢に使い、まったく新しいエンターテイメントをつくり上げていた。
そして意外だったのが、花火を斜めに、両側からクロスさせて打ち上げていたこと。整然としていて、意外な美しさを感じさせた。
このアート花火ショーを行ったのは、フランスの「グループF」というチーム。オリンピックなどの大きな大会でショーを行っているチームらしい。

この花火ショーで始まった今回のハイ・ソウル・フェスティバル、今までになく面白そうだ。今までのハイ・ソウル・フェスティバルは、行きたいと思うようなイベントは一つもなかった。しかし、会場で配っていたガイドブックを見る限り、見るべき公演が目白押しだ。
実は、今日も、雨の中で娘を連れて行ってきた。使い捨ての雨合羽が会場で配られ、たくさんの人が雨をものともせず、公演を楽しんだ。娘も大満足だった。
で、今日、2回目を見て気づいたこと。最後の「霊魂の風景」で出てくる5色の人と光は全人類を意味しているのかもしれない。全人類が和合していくそのようなイメージを込めた作品なのかもしれないと感じさせられた。
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by matchino | 2010-10-02 23:19 | イベント | Comments(0)

今回のハイ・ソウル・フェスティバルはすごい!

今までまったく期待していなかったハイ・ソウル・フェスティバル、今回のはすごそうだ。
果川ハンマダン祝祭に行こうと思っていた日程を急遽変更して、昨日は前夜祭の花火ショーを見に行ってきた。グループFというフランスのグループの公演で、本当にすばらしかった。今日の夜もやるらしい。
そして、10月10日まで、いろいろなイベントが開かれるが、特に海外からの公演が、いいものがたくさん来るらしい。今回は見に行くべきだ!
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by matchino | 2010-10-02 11:05 | イベント | Comments(0)