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オラファー・エリアソン個展

11月30日まで、ソウル江南区清潭洞にあるPKMトリニティーギャラリーで、オラファー・エリアソンの個展「Is the sky part of a landscape」が開かれている。
数年前、ヴェネチア・ビエンナーレで話題になった時、この人の作品を一度見てみたいと思っていたが、実現しそうだ。
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by matchino | 2009-10-26 22:44 | 展覧会 | Comments(4)

韓国・国軍機務司令部跡地で2回目の現代美術展

夏に国軍機務司令部の跡地で現代美術展が開かれたが、もう一度、展覧会が行われるという。国立現代美術館のソウル分館として改装される前の最後の展覧会だという。
今回のテーマは「信号弾」。前回と同じように、この場に刻まれた歴史的な背景を反映した展示になるだろう。
前回、一緒に行った同僚に話をすると、「行きたいとは思うけれど、やめておく」と。前回のショックが大きかったらしい。
12/6まで開催。
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by matchino | 2009-10-22 22:31 | 展覧会 | Comments(0)

ソウルデザインオリンピック2009

29日まで開催中のソウルデザインオリンピックに行ってきた。
去年から始まったこの祝祭では、ソウルオリンピックのメインスタジアムを様々なデザインブースで埋め尽くす。
去年は2回、足を運んだが、それでも見切れないくらいの規模だった。
最初に回ったところが、各大学のデザイン科学生の優秀作の展示。一つひとつ見ていったら面白いのかもしれないけれど、プレゼンテーション資料が未熟で、何をデザインしたのかというところがよく分からないものが多かった。
そこでけっこう多くの時間を使ったしまったのが惜しかった。
会場を半周過ぎて、疲れだした頃に出会ったのがソウルデザイン公募展の受賞作の展示。これはけっこう面白かった。
そしてその次に現れたのが、世界建築デザイン招待展。去年のこの祝祭で単独展があったザハ・ハディドや隈研吾(私が知っていたのはその二人だけ)などの展示があった。これはなかなかいい展示だった。
その隣にある世界デザイン文化展もよかった。
で、家に帰ってきてガイドマップを見てみると、グラウンドでの展示がメインでなんだか面白そうだ。去年は企業からの展示で面白くなかったのに! だまされた!
というわけで、今度もう一度イカネバ。
平日は7時までだが、金土日は9時までということ。
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by matchino | 2009-10-11 21:08 | デザイン | Comments(2)

世界のパフォーマンスが集まる果川ハンマダン祝祭

楽しみにしていた果川ハンマダン祝祭。
日曜日は雨が降るという予報だったが、うまく土曜日が休みになって、子供たちを連れて行ってきた。
期待にそぐわず、今年も質の高いパフォーマンスに出会えた。
一つめに見たのは、韓国伝統芸能の綱渡り。映画『王の男』で日本でも知る人が多くなった。
でも、何回も見ていると、だんだんつまらなくなってくる。技も座ったり立ったりするくらい。早めに切り上げて、次のパフォーマンスの場所取りに移った。

次に見たのはフランス人の綱渡り。
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綱の上で剣玉をしたり、いすの上に座ったり、綱の上に筒を乗せ、その上の板に乗るようなアクロバットを見せてくれたが、芸術性が乏しいのが残念なところだった。

次をと思い、すぐ横にできていた中国雑伎団(?)の列に並んだが、プログラムを見ると、同じ時間にフランスの現代サーカスがあるという。そちらに移ることにした。
会場までは10分ほど歩かないといけないので、子供を連れていくのはたいへんだったが、何とか到着。席も一番前の真ん中の席がちょうど空いていた。
芝生の広場に、上がつながった三つの柱が立てられ、上から二本の綱が、一本は片方だけ梁につながり、もう一本は両端が上の梁につながっている。
kirkas gaya」というチームによる『白日夢(Day Dreaming)』という題名で、登場したフランス人夫婦(たぶん)が、綱を上り下りしながらすばらしいサーカスを繰り広げた。
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アクロバットのレベルの高さはもちろん、芸術性もすばらしいものだった。
綱一本と人間の肉体で作り上げられるラインの美しさに驚いた。
現代バレエにも通じるような美しさだ。
暗くなり始めた涼しい広場で、公演をしている後ろには月が出て、本当にいい雰囲気だった。昼ではないけれど、まさに白日夢のような時間だった。
サイトで動画が見られるので、ぜひ見て欲しい。
絵はがきを販売していたので、買ってきた。
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最後の公演は、アルゼンチンのチームによる『飛翔』。今回の目玉公演だ。
クレーンで四角い骨組みがつり上げられ、そこから下がるワイヤーに、男女4組がつり下げられ、空中で恋愛模様を繰り広げる。
特に、白い布に包まれた女性がつり上げたれたまま踊る姿は幻想的だった。
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2年前のこの祝祭で行われた人間モビールを思い出した。
私としては人間モビールのほうがよかったけれど、スペクタクルなエンターテインメント性たっぷりの、楽しめる作品だった。

終わったのは9時過ぎ。それから簡単に食事をして帰途につき、家に着いたのは12時。この祝祭の期間はこの近くの友達のところに泊まりたいものだ。
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by matchino | 2009-10-04 16:19 | Comments(0)