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国立現代美術館ソウル分館の壁が…!

景福宮の隣に現在建設中の国立現代美術館ソウル分館の説明会に行って来た。
安国駅から北村地域を通って、旧キムサの方へ行くと、美術館の工事現場が見えてくる。現場の塀には「Naked Musium」とスプレーで落書きがされていた。そして裸になって横たわる巨大なモナリザが描かれている。胸と腰はちょうど植木によって隠れているんだけど。
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実は、これはイジェソク広告研究所によるプロジェクト。工事のための塀をうまくアートワークとして使ってほしいとの美術館側からの依頼によるものだ。
この研究所のサイトにある説明によると、このモナリザの胸と腰を隠したのは、政府の女性部や市民団体からの反対を考慮してのことだという。そういうことをサイトに書いてしまうあたりが笑える。

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ダヴィデとか
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ゴッホとか
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美人図の美人とかが塀の向こうで着替え中らしい。

さて、肝心の説明会の内容は、次からぼちぼち書いていこう。
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by matchino | 2011-11-20 22:11 | 展覧会 | Comments(0)
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